驚きの初選出、仙台GK六反「努力が報われる瞬間ではあったが…」

写真拡大

 日本サッカー協会は7日、日本代表候補メンバー28人を発表した。驚きの選出となったのがベガルタ仙台のGK六反勇治。今季、横浜FMから仙台に移籍した28歳が日本代表候補に初選出された。

 熊本国府高から06年に福岡に入団した六反はプロ4年目の09年9月にJ2でプロデビュー。11年には福岡でJ1デビューも果たした。12年から3シーズン、横浜FMでプレーしたが、リーグ戦の出場は13年の2試合のみで、今季から仙台に移籍。開幕2試合はベンチだったが、第3節からは8試合連続でフル出場している。

 プロ10年目でJ1通算27試合、J2通算23試合出場の六反はクラブを通じて「これまでの努力が報われる瞬間ではありましたが、まだJリーガーとしても何も成し遂げられていないので、短い期間ですが、自分が変化し、少しでもチームに持ち帰れるように取り組んでいきたいと思います」とコメントしている。


●ロシアW杯アジア2次予選特集