5年4か月ぶり代表の米本「東京の名前に恥じないよう」

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 日本サッカー協会は7日、日本代表候補メンバー28人を発表した。FC東京からは最多タイの5選手が招集。FW武藤嘉紀、DF森重真人、DF太田宏介、GK権田修一の4人が3月の代表合宿に続いて招集されたほか、代表候補ながらMF米本拓司が2010年1月6日のアジア杯予選・イエメン戦以来、約5年4か月ぶりの選出となった。

 米本はクラブを通じて「チームを代表していくので、東京の名前に恥じないようしっかりとプレーし、戦い方などを理解してきます」とコメント。「一つでも新しいことを吸収し、自分とチームに持ち帰ってこられるよう頑張ってきたいと思います」と抱負を述べている。

●FW武藤嘉紀

「今回、東京から5名が選出され、大変うれしく思っています。W杯予選までの限られた時間の中での大切な合宿となりますので、監督、コーチ、スタッフ、チームメイトとこの2日間を有意義なものにしたいと思います」

●DF森重真人

「日本代表に選出されたことを大変光栄に思います。2日間という短い時間を大切に使い、監督のやろうとしていることをしっかり理解できるよう、有意義な2日間にしたいと思います」

●DF太田宏介

「こうして代表に選出していただけたのも、日ごろから支えて下さっているファン・サポーターのみなさまのおかげです。短い時間ではありますが、実りのある合宿となるよう全力で頑張ってきます」

●GK権田修一

「短い期間ですが、少しでも監督の求めるサッカーを吸収して、個人としても成長できるように頑張ってきます」


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