初の代表候補も気を引き締める仙台GK六反「まだ何も成し遂げていない」

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 JFA(日本サッカー協会)は7日、国内でトレーニングキャンプを行う日本代表候補メンバー28名を発表した。ベガルタ仙台からはGK六反勇治が代表候補初選出を受け、クラブを通じてコメントを残している。

 現在28歳の六反は今季から仙台への移籍を果たし、2015明治安田生命J1リーグ・ファーストステージの第3節から8試合連続で先発出場を続けている。

 初の日本代表候補入りに、同選手は「日本代表候補のトレーニングメンバーに選ばれたことを光栄に思います。これまでの努力が報われる瞬間ではありましたが、まだJリーガーとしても何も成し遂げられていないので、短い期間ですが、自分が変化し、少しでもチームに持ち帰れるように取り組んでいきたいと思います」と、意気込みを語った。

 国内組だけで行われる合宿は12日と13日に実施される。