日本代表候補、浦和からは2名が選出…槙野「仙台に勝って代表に」

写真拡大

 JFA(日本サッカー協会)は7日、国内でトレーニングキャンプを行う日本代表候補メンバー28名を発表した。

 現在、2015明治安田生命J1リーグ・ファーストステージで首位に立つ浦和レッズからは、GK西川周作とDF槙野智章の2人が選出された。クラブ公式HPが両選手のコメントを伝えている。

 西川は「日本代表に選出していただき、大変嬉しく思います。2日間という短い時間ですので、集中して取組み、しっかりアピールできるようにがんばりたいと思います。まずは日曜日のベガルタ仙台戦に集中し、シャットアウト勝利目指してがんばります」と、監督へのアピールに意欲を見せつつ、所属クラブでの試合に集中する姿勢を示した。

 槙野は「日本代表に選出していただき、大変光栄です。2日間しかありませんが、チームとして、個人としてもレベルアップできるようなキャンプにしたいと思います。日曜日の仙台戦もサポーターのみなさんと一緒に戦い、必ず勝って代表に向かいたいと思います」と、西川同様まずは目の前の試合に集中し、良い形で代表合宿に臨みたいとコメントしている。

 国内組だけで行われる合宿は12日と13日に実施される。