国内組28選手の編成、G大阪とF東京から最多5選手ずつ選出

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 日本サッカー協会は7日、日本代表候補メンバー28人を発表した。国内組のみの編成で、12日からの2日間、千葉県内で合宿を行う。

 バヒド・ハリルホジッチ監督の初陣となった3月27日のチュニジア戦(2-0)、同31日のウズベキスタン戦(5-1)に招集された国内組のメンバーでは、MF青山敏弘(広島)、故障明けのFW興梠慎三(浦和)、前日6日の試合でアップ中に負傷したFW小林悠(川崎F)を除く16人がそのまま今回も選出された(9月の合宿ではケガのため興梠は途中離脱、小林は不参加だった)。

 “新戦力”は12人。そのうちGK六反勇治(仙台)、DF丹羽大輝(G大阪)、DF岩波拓也(神戸)、MF遠藤康(鹿島)、MF谷口彰悟(川崎F)、FW杉本健勇(川崎F)、FW浅野拓磨(広島)の7人は日本代表候補初選出となった。

 代表候補ながらFW豊田陽平(鳥栖)、DF塩谷司(広島)、DF植田直通(鹿島)の3人は1月のアジア杯以来、FW大久保嘉人(川崎F)は昨年6月のブラジルW杯以来の招集。MF米本拓司(F東京)は2010年1月6日のアジア杯予選・イエメン戦以来、約5年4か月ぶりの合宿参加となる。

 リオデジャネイロ五輪を目指すU-22世代からは浅野、岩波、植田の3人を招集。クラブ別ではガンバ大阪とFC東京から最多タイの5人が選出された。以下、鹿島から4人、広島と川崎Fから3人、浦和と名古屋から2人が選ばれたほか、仙台、神戸、鳥栖、C大阪からも1人ずつ選出された。

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