ワイスピ新作が16日間で前作超え、世界興行収入はすでに1700億円突破。

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4月17日より公開がスタートしたシリーズ最新作「ワイルド・スピード SKY MISSION」が、公開16日目となる5月2日に興行収入20億円を突破。前作「ワイルド・スピード EURO MISSION」が37日目(20.4億円)で稼ぎ出した最終成績を、たった16日間で抜き去った。

本作は全米では4週連続でランキング1位を記録し、すでに世界興収は14億ドル(約1700億円、Box office mojo調べ)を突破。あの「アナと雪の女王」の記録を超え、歴代の世界興行成績第4位を記録し、今も快進撃を続けている。

☆ストーリー

前作でドミニク達と激しいバトルを繰り広げたオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)の兄であり、一国の軍隊と変わらないほどの兵力を持つシリーズ史上最強の敵、デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が、東京でハン(サン・カン)を襲撃。弟の仇を打つべくドミニク(ヴィン・ディーゼル)たちの前に立ちふさがる。元・特殊部隊の暗殺者であり、格闘でもあのホブス(ドウェイン・ジョンソン)と互角に渡り合うほどの圧倒的強さをもつイアン。そんな強大な敵を前に、ドミニクら最速メンバーは最後の戦いに挑む。