めざめ体温ウェブサイト

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 ドコモ・ヘルスケアは、女性向けサービス「カラダのキモチ」が提供開始から約2年経過することから、利用者の利用実態を調査した。その結果、ひと月あたり利用者の10人に1人が婦人科・乳腺外科への受診勧奨をされていることが明らかになった。

 同社は同調査の結果から、基礎体温を計測・記録しホルモンバランスを知ることは、婦人科系疾病の早期発見に繋がり、女性の健康維持に役立つと考えているという。更に、体のリズムに合わせた効果的なダイエットや肌の手入れなどが可能になるため、産婦人科医学博士の宋美玄(ソン ミヒョン)氏監修のもと、一般的に妊活している女性向けという認識が高い「基礎体温」という言葉を、新たに「めざめ体温」と称し、基礎体温計測の大切さを広めていく。めざめ体温は、月経周期のあるすべての女性に対し、基礎体温計測を身近に感じてもらえるよう、朝起きてすぐに測る体温であること、また健康や美容などに目覚めるという意味を、わかりやすく伝えるためのキーワードである。

 更に、6月上旬に月経周期と連動した体重管理機能をカラダのキモチサービスに機能拡充し、女性の健康管理を総合的にサポートする。また、めざめ体温(基礎体温)計測を促進するキャンペーンを、5月1日から実施している。