今コレ! : 【若い世代の薄毛トラブル4】ストレス、食生活が、抜け毛を増やすことも! 生活習慣を見直して!

hair若い世代の薄毛トラブル4

ストレス、食生活が、抜け毛を増やすことも! 生活習慣を見直して!

10代や20代前半で薄毛になることはまれですが、この時期に悪い生活習慣をすると、発毛環境は悪くなります。特に体力があるため、無理な生活習慣を送りがちな世代でもあります。将来薄毛で悩まないためにも、生活習慣のポイントを発毛クリニックの専門医、小林一広先生に伺いました。

不規則、ストレス、暴飲暴食が将来の薄毛に影響する!?

10代〜20代前半で、薄毛になることはまれですが、悪い生活習慣で、発毛環境が悪くなっている人は少なくありません。次の項目は当てはまりませんか?

 

□受験勉強などで睡眠時間が少なく、いつも眠たい

□進学や将来の不安で、ストレスが溜まっている

□週に3回以上はファーストフードを食べている

□ポテトチップスなどのスナック菓子が欠かせない

□タバコを吸っている

□ゲームで徹夜することが多い

□太りたくなくて、食事量を抑えるハードなダイエットをしている

 

ひとつでもチェックがついた人は、生活習慣が乱れ始めている証拠です。

食生活と睡眠をまずは見直して!

受験や就職、友達関係などで意外とストレスが多いこの世代。ストレスを溜めないことはj必須条件です。さらに、発毛に深く関係する食生活と睡眠をきちんと見直しましょう。

 

■ファーストフードよりは定食か幕の内弁当に!

ファーストフードや牛丼などは脂肪分や炭水化物が多く、栄養バランスが偏りがちになります。外食するなら、ファーストフードよりも定食タイプのものを選びましょう。コンビニなどでお昼を買うときには、単品ものよりも幕の内弁当のような食材が豊富なもの、もしくは、おにぎりにツナサラダをプラスするなど、栄養バランスを考えることが大事です。

 

■お菓子の量を減らしましょう

ポテトチップスなどのスナック菓子は、脂質料が多いので、頭皮の皮脂バランスを乱してしまうことも。量を徐々に減らしていくようにしましょう。

 

■睡眠時間は7時間を目標に!

睡眠不足は発毛にも影響します。勉強やゲームを深夜までするのはオススメできません。最低でも6時間、平均で7時間は睡眠を取るようにしましょう。

 

■タバコは一番発毛に悪影響を与えます!

タバコは百害あって一利なしと言われています。特に血流を悪化させるため、発毛にはよくないと言われています。吸い始めた人は、将来のためにも禁煙を。また、吸ってみようかな、と思っている人は「薄毛の原因!」と心に刻んで、吸わないように心がけましょう。

 


この記事の監修
小林一広(こばやし かずひろ)

【略歴】
精神保健指定医/医学博士/医療法人社団ウェルエイジング理事長/メンズヘルスクリニック東京(旧城西クリニック)院長
北里大学医学部卒業、同大学病院にてメンタルヘルスを中心とする医療に従事。頭髪医療は精神面からの医療が必要であるという思いから医療法人社団 メンズヘルスクリニック東京を開設。精神科医としての経験を生かしながら、心身両面からの頭髪治療に力を注いでいる。

 

 

LET'S TRY 即実践のコツ

10代,20代前半で気をつけたい薄毛にならない生活習慣

  • 01.ファーストフードやラーメン、丼ものばかりでなく、定食のようなバランスがいい食生活を目指して

  • 02.スナック菓子などのお菓子の量を減らしてみよう

  • 03.夜遅くまでスマホは厳禁。睡眠時間は7時間を目標に!

  • 04.タバコは血流を悪くして発毛にも悪影響が! 薄毛のためにも吸わない努力を!