えっ、ズボラ女子にもできる!? 「貯められる女子」の賢い貯金法4つ

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金銭管理のうまい人はそれだけお金をきちんと管理しているもの。逆にズボラだとお金は出ていく一方に……。こんなズボラ女子でも貯金できる方法って何かない!? 毎月ちゃんと貯金できている女性に、その方法を聞いてみました。

■財形貯蓄を利用する

・「お給料から天引きされる財形を利用すること。どんな人でも貯金できると思う」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「給与天引きのように強制的に貯金でき、かつ利息の上乗せも期待できる企業の財形貯蓄がよい。すぐには解約できないので、それも貯蓄が続くポイントになる」(31歳/小売店/事務系専門職)

ズボラ女子にとって限りなくありがたい貯蓄システムが「財形貯蓄」。会社によってはこの制度を用意していないこともありますが、あるなら使わなきゃ損かも!? 財形貯蓄はズボラ女子に強制的な貯金を課してくれ、さらに利息上乗せなどのメリットもあります。

■お金の流れを意識する

・「月初と月末の残高を確認すること。自分が1カ月にどれくらいお金を使っているのか知っておくだけでも意識が変わるはずなので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「ちょっとしたことでもお金を意識してみること」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

ズボラ女子がなぜ貯金できないかというと、「使っていいお金」を把握していないため。そのため自分がどのくらいお金を使っているか意識するだけでも、今よりは貯金できる体質になるようです。確かに、せめて月末月初の残高を確認するくらいはやっておきたい……ですね。

■お金を持ち歩かない

・「その日の夜に小銭をすべて貯金箱へ入れる。簡単なので」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「たくさんお金を持ち歩かない」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

また身近なところでの工夫としては、こんな貯金・節約方法も。特に、その日の小銭を全部貯金するという方法は、ズボラ女子にも実践しやすいかも? またお財布をスッキリきれいにして持ち歩けば、金運アップという意味でもよさそうですよね。

■なるべく外にいて、買い物しない

・「なるべく家にいないで、外にいる。水道光熱費の節約になる」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

・「買い物に行かなければ自然にお金は貯まると思う」(29歳/情報・IT/技術職)

ズボラ女子にとってはちょっぴり修行の要素が強いかもしれませんが、「なるべく外にいて買い物しない」という習慣を身に着けると、それだけで節約になり、貯蓄体質に自分を変えることもできるよう。貯蓄には「誘惑に勝つ」という気概も大切です。

ズボラ女子にとって時に難しい「貯金」。ただ少しの工夫で、ズボラでもしっかりお金を貯めることは可能なよう。日々の生活を自堕落に過ごしていると、それだけ出ていくお金もたくさん増えてしまいます。ぜひ上記意見を参考に、将来困らないために貯金にチャレンジしてみてくださいね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数164件(22歳〜34歳の働く女性)