「我慢が大事」とジャン、2打目をいかに良い場所から打つかを意識した(撮影:米山聡明)

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 国内男子ツアー第2戦「中日クラウンズ」で今季初優勝を挙げたI・J・ジャン(韓国)。2012年にも同大会を制しており、ここ5年間和合で優勝2回、2位が2回と抜群の成績を誇っている。
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 その相性の良さをジャンは「和合の戦い方が分かっているから」と話す。「ここはコースマネージメントがとても大事。グリーンが難しいし、強い風も吹く。だから距離が短いからと言って欲張りしちゃうとすぐに落ちていく。だから飛ばしたくてもぐっと堪えて、ウッドで安全に攻めていくの1つの手」。
 その言葉通り、“とても感触が良い”と語るドライバー、R15 460 ドライバー (15年)の出番は少なかったものの、ティショットでフェアウェイを確実にキープしてパーキープ率1位を獲得。全選手の中で唯一4日間“60”台と抜群の安定感を見せた。
【I・J・ジャンのクラブセッティング(Whats in the Bag)】
1W:テーラーメイド R15 ドライバー (15年) ロフト10度 シャフト:KUROKAGE XT フレックスX 長さ44.75インチ
3W:キャロウェイ X HOT フェアウェイウッド (13年)
5W:テーラーメイド SLDR フェアウェイウッド (13年)
5UT:ロイヤルコレクション TRC 30 20°
アイアン:テーラーメイド SLDR アイアン (14年) 4〜9番
ウェッジ: ボーケイ SM5 (14年)(47、52、58度)
パター:スコッティキャメロン プロトタイプ 350G GSS
ボール:タイトリスト プロV1x

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