(左から)高橋巧、長谷川徳海

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ビーチバレーの国内大会、「ビーチバレー東京オープン」の男女決勝戦が5日、東京・お台場海浜公園で行われた。

男子の優勝は、長谷川徳海/高橋巧ペア。そして女子は、田中姿子/草野歩ペアが優勝を飾った。

勝利インタビューを受けた長谷川は「国内では(今大会が)開幕戦なんですが、僕らは、既にアジアツアーやワールドツアーで戦っている。なので、他のチームよりも仕上がっているからこそ、勝ち切れた」と感覚の部分を説明した。

そして、優勝の喜びはそこそこに、ビーチバレー全体の人気向上を期待した。

「話題になるのは、女子の水着ばかり。男子の(持ち味)パワフルなプレーを見に来て欲しい」と思いをぶつけ、観戦客の増加を願っていた。

コンビを組む高橋は、今季の活躍について約束。日本代表チームとしての誓いを立てていた。

「今年は、リオオリンピックの予選があります。(出場の)1枠を勝ち取りにいきます」と力強く宣言。今シーズンのやる気をみなぎらせていた。
(取材:野原誠治)

男子決勝
長谷川徳海/高橋巧 2(21-15,21-12)0 上場雄也/西村晃一

女子決勝
田中姿子/草野歩 2(21-12,21-17)0 長谷川暁子/永田唯

▼ 長谷川徳海、高橋巧



▼ 高橋巧、長谷川徳海



▼ (左から)西村晃一、上場雄也



▼ 長谷川徳海、高橋巧



▼ 高橋巧、長谷川徳海



▼ 長谷川徳海



▼ 高橋巧



▼ 高橋巧



▼ ビーチバレー東京オープンでの、男子決勝戦



▼ (左から)田中姿子、草野歩



▼ 田中姿子、草野歩



▼ 草野歩



▼ 田中姿子