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東京からニューヨークへのフライトは、行きは片道約13時間、帰りは14時間近く。ニューヨークへの旅行を決めたら、エアラインの選択は旅のカギを握るといっていい重要なトピックだ。現地で元気いっぱい活動するために、長時間のフライトを少しでも快適に過ごしたい! と、今回、選択したのは、「デルタ航空」。

「デルタ航空」では、2015年2月より、全世界の運航便でスターバックスコーヒーの提供を開始したと聞き、興味津々だったのだ。なるほど、機内でのスタバのコーヒーの香りは癒し効果大。かぐわしくて、どこか懐かしくもあるスタバのコーヒーの香りを嗅いだら、飲む前からにやけてきてしまった。カフェイン抜きも選べるのも気がきいている。

行きはエコノミークラスを利用。デルタ航空では、日本発着の米国本土路線など、長距離国際線ではエコノミークラスでもアイマスクと耳栓が入った「スリープキット」が提供される。約100本の映画に、米国のケーブル局HBOのオリジナル番組も約20時間分など、エンタテイメントサービスが充実しているのもデルタ航空の強み。アメリカの航空会社でありながら、日本語を選択できるプログラムも多数あるので、あれもこれも観たいと、悩むのがまた楽しい。

帰路は「デルタ・ワン」と呼ばれるビジネスクラスを利用した。すべての座席が通路に面している構造がうれしい。
また、ビジネスクラスには、ウェスティンホテルがデルタ航空のために開発した、「ウェスティンヘブンリーインフライト寝具」が導入されている。水平になるフルフラットベッドシートに、ウェスティンの寝具と来たら、もはや自宅のベッド以上の寝心地だ。1975年創業のアメリカのライフスタイルブランド「Tumi」のアメニティキットも旅心を心地よく刺激する。おいしい食事と、アメリカのベストソムリエに選出したこともある女性ソムリエが厳選したワインをいただいたら、あとはぐっすり。13時間がこんなに短かったとは!

ビジネスクラスはもちろん、エコノミークラスも楽しく、おいしく、快適に過ごせるデルタ航空なら、10時間を超えるロングフライトがむしろ楽しみになりそう!?

INFO:
デルタ航空 
デルタ航空日本語機内誌Skyウェブ版 www.deltasky.jp

<取材協力>
ニューヨーク市観光局 公式サイト www.nycgo.com/w2ny
text Aya Hasegawa


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