恒例の「こいのぼりフライト」のCA8人は全員男性だ

写真拡大

端午の節句にあたる2015年5月5日、男性の手だけで運航する恒例の「こいのぼりフライト」を日本航空(JAL)が運航した。羽田空港の搭乗ゲートはこいのぼりやかぶとで飾り付けられ、乗客の目を引いていた。

こいのぼりフライトが行われるのは15年で7回目。今回の行き先は熊本(JL627便、ボーイング767-300型機)で、年齢は非公表ながらも「男の子」のくまモンがサプライズで登場。子どもたちを大喜びさせていた。

JALには海外拠点を含めると約6000人の客室乗務員(CA)が所属しており、そのうち男性は約70人。CAが全員男性になるのは、この「こいのぼりフライト」だけだ。

CA歴1年1か月の北谷圭太郎さん(28)は

「安心感や力強さで、(いつもと)違った良いサービスを提供できれば」

と話していた。