小杉竜一

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5日放送の「タカアンドトシの道路バラエティ!?バスドラ」で、ブラックマヨネーズ小杉竜一のスタッフへの不義理が明らかになった。

番組では、バスに乗車した出演者たちのもとに、「会うと気まずい人」がやってきてトークを展開していく。小杉の「気まずい人」は、ブラックマヨネーズが結成4年目にお世話になった、関西テレビ・元ディレクターの宮河氏だった。

「気まずい」理由は、小杉が東京に進出してから、宮河氏に一切連絡をしなくなったからだという。タカアンドトシのトシが「今(連絡)してください。連絡先は?」と追及すると、小杉は「番号消しとったんや」「もう連絡することないと思った」と打ち明けた。

いよいよ、ふたりが対面することに。「不義理」と書いたボードを掲げた宮河氏は、最初から怒りをあらわにし、「私、育てたよね」「ご飯もごちそうしたよね」と主張してみせた。

宮河氏によると、当時の小杉は「俺が売れたら絶対ごちそうします。いつでも言うてください」などと言っていたとか。

しかし、ブラックマヨネーズが「M-1グランプリ」で優勝したときも、小杉は一切連絡をしてこなかったといい、宮河氏は「自分の力だと思ってるもんね〜」と嫌味をぶつけた。

10年以上も音信不通だったが、一度だけ、小杉からアドレス変更の一斉送信のメールで連絡がきたことがあったそう。宮河氏は「覚えててくれたの? 活躍してるね」と返信したが、小杉からの返事はなかったという。

小杉は、当時の宮河氏が「めちゃくちゃ怖かった」「すごいスパルタ」だったため、避けていたようだ。すると宮河氏は、「ちょっとショックです」「まさかボロカス言われるとは」と追い打ちを掛けるように責め続けた。

終始タジタジだった小杉が、「大阪でぜひ、一度、お食事を。何でも言うてください」「連絡します」と伝えると、宮河氏は「電話番号知らんやん」とツッコミを入れ、バスを降りていった。

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