世界ランキングトップ10まであと少し(撮影:岩本芳弘)

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<世界ランキング>
 最新の男子世界ランキングが発表され、「WGC-キャデラックマッチプレー選手権」でベスト16に進出した松山英樹は前回の16位から14位にランクアップを果たした。同大会で2つ目のWGCタイトルを手にしたローリー・マキロイ(北アイルランド)が後続を大きく引き離して世界ランキング1位をキープしている。
松山英樹、交際解消を発表したウッズと同組ラウンドも?
 その他の日本勢は国内男子ツアー「中日クラウンズ」で2位タイフィニッシュを決めた近藤共弘、谷原秀人がそろってランクアップ、トーナメント出場のなかった石川遼は161位に後退している。
【男子世界ランキング】
1位:ローリー・マキロイ(12.63pt)
2位:ジョーダン・スピース(9.05pt)
3位:ヘンリック・ステンソン(7.25pt)
4位:バッバ・ワトソン(7.16pt)
5位:ジム・フューリク(6.98pt)
6位:ジャスティン・ローズ(6.43pt)
7位:ジェイソン・デイ(6.38pt)
8位:ダスティン・ジョンソン(6.05pt)
9位:アダム・スコット(5.68pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(5.58pt)
14位:松山英樹(4.48pt)
125位:タイガー・ウッズ(1.28pt)
78位:小田孔明(1.74pt)
87位:岩田寛(1.66pt)
104位:近藤共弘(1.48pt)
105位:片山晋呉(1.48pt)
109位:谷原秀人(1.41pt)
133位:池田勇太(1.20pt)
150位:藤田寛之(1.12pt)
161位:石川遼(1.06pt)

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