「なぜそこにお金をかける?」 男性が理解できない女性のお金の遣い方

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例えば、男性が車や車の部品などにお金をかけているのを見ると、「なんでそこにそんな大金を?」と思う女性は多いですよね。このように、趣味やライフスタイルによって異なりますが、女性と男性ではお金をかける部分がちがいます。「女性がなぜこれに、こんなにお金をかけるのか理解できない」という部分を、男性陣に聞いてみました。

■ネイル

・「そのうちのびる爪になぜ金をかける」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「とくにかわいいと思わないので、なんでそんなにお金をかけるのか理解できない」(30歳/小売店/事務系専門職)

・「仕事などで印象悪くなるし、なにをアピールしたいのかわからない」(30歳/電機/技術職)

もはや、ヘアスタイルと同じ位、女子にとっては一般的なオシャレであるネイル。リフレッシュにもなって女性にとってはいいオシャレなのですが、男性から見ると「理解できない金のつかいどころ」のよう。

■エステ(脱毛も含む)

・「あまり効果がみえないのに、なぜお金をつぎ込む」(28歳/農林・水産/技術職)

・「全身脱毛している同期がいたが、なんのためかわからない」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・「顔がいいわけでもないのにフェイスエステ」(23歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

「なんだとっ!(怒)」と思う意見が多い(苦笑)エステ系ですが。キレイになりたいという気持ちは理解できるものの、男性にとっては「なぜそこまで?」という感覚があるようです。

■化粧品

・「メイク用品。すっぴん(薄化粧)でいいのに……」(33歳/情報・IT/技術職)

・「男としては、お金がもったいないと思ってしまう」(30歳/情報・IT/技術職)

・「十分綺麗な肌なのに、高い化粧品を使っているのを聞いたときに「なんで?」と思った」(27歳/情報・IT/技術職)

化粧品に関しては予測をしていましたが、やはり「なんで?」と思う男性が多いようです。よりよい効果を得たい、新色も試したい、キレイでいたいという乙女心は理解してもらえないようです。

■ブランドもの(服・バッグ・財布など)

・「ブランドかばん。普通のじゃあかんの?」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「ブランド物の財布。男性でも高いものを使う人はいるが、どちらかと言えば実用性では?」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「自分磨きならまだいいですけど、ブランド物への投資はもったいない」(31歳/情報・IT/技術職)

ブランドものに限らず、服・バッグ・靴などのファッション系は「なぜ、同じようなものばかり買うの?」「ファッションにお金かけすぎ」という意見が多数ありました。

■カフェ

・「カフェで1000円とかつかうこと。「のどがかわいた」と言われたらドトールにでも入ろうかとしたら、スタバの○○がいい、とか言って、結構遠慮なく高いもの注文している」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「高いカフェにしょっちゅう行き、そこでケーキも食べて、お昼ごはんよりも高いお金をつかうこと」(32歳/電機/技術職)

雰囲気も、メニューもオシャレなカフェは、女性は頻繁に利用するスポットですが、男性にとっては「なんで?」の対象になるようで、「カフェ」と回答した男性はかなり多かったです。

全般的に、美容・オシャレ系の回答が多かったです。回答を見ると、どうやら、そこにお金をつかうこと自体は理解できるものの、「なんでそんなに、それに大金をつかうのか?」ということのよう。でも、女性から見れば、男性に対しても「なぜそこに?」という部分はあるので、お互い様ということなのかも知れませんね。

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月16日〜30日にWebアンケート。有効回答数100件(22歳〜39歳の男性)