アベンジャーズ新作が世界席巻、公開した全46の国・地域で初登場1位。

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4月22日から主要46の国と地域で公開がスタートした映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」が、公開したすべての国・地域で初登場1位を獲得。2012年公開「アベンジャーズ」のオープニング興行収入を44%上回る好成績で発進した。

5月1日に公開された全米では、週末3日間で1億8700万ドル(224億4000万円)を記録。「アベンジャーズ」(2012年)の記録に次ぐ、オープニング3日間における歴代2位を記録している。

ロケットスタートを決め、映画の歴史に新たな1ページを刻んだ「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」だが、最大の海外マーケットである中国の公開が5月12日に控えており、まだまだ記録を伸ばすことは間違いない。

すでに全世界の興収6億2670万ドル(720億円)を突破しており、2012年に「アベンジャーズ」が達成した世界興収第3位の15億1860万ドル(1822億3200万円)を抜き、世界興行収入1位の「アバター」27億8800万ドル(3345億6000万円)、2位の「タイタニック」21億8680万ドル(2624億1600万円)にどこまで迫るかが注目される(※興収はすべて2015年4月末現在)。

映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」は7月4日全国ロードショー。