超絶技巧の応酬! 超ハイスピードデジタルライブペイントバトルとは?

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超ハイスピードデジタルライブペイントバトル「DIGITAL LIVE PAINT Battle(DLP-Battle)」が、5月5日(火・祝)・6日(水・祝)に、大阪・日本橋のインディペンデントシアター2ndで行われるデジタルライブペイント&物販「CRECON Vol.003」内で開催される。

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制限時間20分、総勢16名で行われるトーナメント形式で行われるノンジャンルのデジタルライブペイントバトルとなる。

CRECON ライブペイント タイムラプス映像




これがデジタルライブペイント!


「DLP-Battle」は、気鋭クリエイターがしのぎを削る、ノンジャンルのデジタルライブペイントバトル。

今回は、16名のクリエイターが参戦。各自のアイデアとパソコン、事前に公表された複数のテーマにもとづいた製作素材を持ち込み、当日くじ引きでテーマを決定する。

イラスト、漫画、映像、パフォーマンスなど、ライブ感があり、液晶タブレットを効果的に使用した表現であればその形態は問われない。採点は、審査員による技術点と芸術点のほか、投票による観客点、残り時間を加点する時間点によって行われる。

優勝者には20万円と、副賞としてペンタブレット・WACOM Cintiq 13HDをプレゼント。準優勝は10万円をプレゼントされる。

審査員は、KADOKAWA ウォーカー総編集長の玉置泰紀さん、季刊『イラストレーション』編集長の本吉康成さん、「MTV Japan」の元Vice Presidentのアレン・スワーツさん。そして、特別ゲストMCは、数々のイベントでMC・DJなどをつとめるBooさんがつとめる。

今回で3回目となるデジタルライブペイント&物販イベント「CRECON」では、「DLP-Battle」のほか、個人クリエイターや企業が出展して“身近に触れられるアート”を展開する「POPART MARKET」などが開催される。