公式HPスクリーンショット/(C)西尾維新 / 講談社・アニプレックス・シャフト

写真拡大

人気TVアニメ「〈物語〉シリーズ」のEDアニメーションや、劇中のイラストを手がけたことで知られる漫画家のウエダハジメさんの初となる個展「ウエダハジメ END展〜アニメ〈物語〉シリーズのエンディングの世界〜」が、5月29日(金)から6月7日(日)に渡り、東京・四谷三丁目にあるThe Artcomplex Center of Tokyoにて行われる。

【ウエダハジメ初個展! アニメ<物語>シリーズのエンディング世界を展開の画像・動画をすべて見る】

入場は無料で、アニメのED映像を中心にイラストなどを展示するほか、新作グッズの先行販売も行われる予定だ。

〈物語〉シリーズの世界観を体現する独特のタッチ





ウエダハジメさんは、簡略的に記号化されたキャラクターと世界観、殴り書きのような独特なペンタッチが特徴の漫画家。

「上田大王」、「上田ハジメ」などのペンネームで、90年代初頭から同人漫画を執筆。ガイナックスProduction I.Gが製作し、国内外で人気となったOVA『フリクリ』のコミカライズでプロデビューした経歴を持つ。

また、近年では、スタジオカラーとドワンゴによる短編アニメ配信プロジェクト「日本アニメ(ーター)見本市」において、『フリクリ』の鶴巻和哉さんが監督したアニメ『I can Friday by day!』の原案・脚本をつとめたことも記憶に新しい。

本展示会では、3月28日、29日に開催された同人即売会「コミケットスペシャル6」のGiftブースにて、展示されたアクリルキーホルダーも発売。「〈物語〉シリーズ」で使用された人気イラストがデザインされているので、ぜひ会場で手に入れてほしい。