マッチプレー初制覇となるローリー・マキロイ(撮影:岩本芳弘)

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<WGC-キャデラック・マッチプレー選手権 最終日◇3日◇TPCハーディングパーク>
 「WGC-キャデラック・マッチプレー選手権」の最終日。ローリー・マキロイ(北アイルランド)が世界ランキング1位の強さをまざまざと見せつけて、マッチプレー選手権初優勝を果たした。
ローリー・マキロイと健闘を称えあう松山英樹
 マキロイは予選ラウンドを3戦全勝で勝ち上がると、決勝トーナメント1回戦では松山英樹を寄せ付けず圧勝。さらに、続くポール・ケーシー(イングランド)との中断を挟んだ2日間に及ぶ戦いを制した。
 そして迎えた準決勝ではジム・フューリク(米国)と対戦。最終ホールまでもつれ込む死闘に圧巻のイーグルで決着をつけると、決勝ではゲーリー・ウッドランド(米国)と激突。5番からの3連続バーディなどで前半だけで4アップとリードを奪うと、後半もウッドランドに一度もリードを許すことなく4&2で勝利を決めた。
 フューリクとダニー・ウィレット(イングランド)の3位決定戦は3&2でウィレットが勝利。開幕前の世界ランキング49位が5位のベテランを相手に金星を挙げている。

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