米国・ラスベガスの空港が、ボクシングの試合を観戦するために訪れたたセレブたちのプライベートジェット機であふれかえるという異常事態が発生した。

ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナでは現地時間の2日、ボクシング世界ウェルター級王座統一戦のフロイド・メイウェザーとマニー・パッキャオの試合が行われた。

夢のビッグマッチは長年に渡り交渉が難航していただけに、対決が実現すると「世紀の一戦」と取り沙汰されるように。両選手のファイトマネーの総額は計300億円以上ともいわれている。

そんな試合を観戦するため、世界中のセレブたちはプライベートジェット機で現地を訪れたようだ。

ある格闘技好きなtwitterユーザーが掲載したラスベガスの空港写真には、セレブたちのプライベートジェット機であふれかっている様子が映っている。ざっと見ただけでも、ジェット機の数は100機近い。

なお試合の方は、3−0の判定でメイウェザーが勝利している。




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