ビートたけしがボクシング5階級制覇のメイウェザーを酷評「イヤな野郎」

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2日放送の「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)で、ビートたけしが、ボクシングの王座統一戦に臨むフロイド・メイウェザーの性格を酷評する場面があった。

この日は「ビートたけしの刮目NEWS」コーナーで、翌3日に行われる史上初の無敗での5階級制覇を成し遂げたメイウェザーと、史上2人目の6階級制覇を達成したマニー・パッキャオによる世界ウエルター級王座統一戦を取り上げた。

この試合は「世紀の一戦」と取り沙汰されており、2人のファイトマネーが史上最高額となる約330億円にのぼることも話題だ。試合のオファー自体は6年前からあったが、実現しなかったのはファイトマネーの分配方法で折り合いがつかなかったためだそう。今回、メイウェザー側が6割の約200億円、パッキャオ側が4割の約133億円を手にすることでようやく交渉がまとまり、試合開催となった。

たけしはそこで「メイウェザーってのがまたイヤな野郎でございまして」「いかにも『オレはお金持ちだ』っていうのを見せるわけですよ」などと彼の性格を酷評した。

たけしによると、メイウェザーはFacebookなどに「オレは金のなる木。またの名を金持ちメイウェザー」と自称し、札束を手にした画像を投稿した他、約40億円のプライベートジェットなどを並べて自慢したこともあったとし、「人を殴って40億円ですよ?」などとユーモアを交えて解説していた。

さらにたけしは「あまりにもイメージが悪いんで、スポンサーになった企業がみんな降りちゃった」とも暴露した。

しかし、勝敗の行方に話が及ぶと「メイウェザーの判定勝ちだと思いますね」と断言した。たけしは心情的には「できたら、パッキャオがブン殴り倒して欲しいですけどね」と吐露したが、「メイウェザーうまいですからね〜」と彼の高度なボクシング技術をあげた上で、メイウェザーに軍配が上がると予想していた。


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