JALの新CMになでしこが登場…空港で華麗な“見えない”パス回し披露

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 日本航空株式会社(JAL)は2日、同日よりなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)を起用したTV−CMのオンエアがスタートすることを発表した。

 同社は2014年6月に「チャレンジJAL」を宣言。新たな商品・サービスの導入や、チャレンジする人のサポートを推進している。今回は第4弾となるCMに6月のFIFA女子ワールドカップ カナダ2015で大会連覇が期待されるなでしこジャパンを起用する運びとなった。

 CMでは成田空港のチェックインカウンターが舞台。なでしこの選手たちが出発を待つ間、“見えないボール”を用いたゲームに興じる内容となっている。川澄奈穂美がボールを蹴る真似をするところからゲームが始まり、鮫島彩、近賀ゆかり、阪口夢穂、岩清水梓とボールが回っていくと、通りかかった少年もゲームに参加するというストーリーになっている。

 同社はCMのストーリーについて、なでしこジャパンの最大の武器である「チームプレー」を、見えないボールでのパスワークで表現し、少年にボールが最後につながることで応援する人ともひとつになり、挑戦に向かう姿を表現したとしている。