街角がステージ!多彩な音楽があふれる「池袋ジャズフェスティバル2015」

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街角から聞こえてくる、ジャズのナンバーや軽快なポップス…歩きながら、ついスィングしたくなるような週末を過ごしたいなら、池袋西口へ行ってみては?

2015年5月16日(土)と17日(日)は、池袋駅の西口公園をメイン会場に、駅前広場など周辺の10ヵ所・11会場で「池袋ジャズフェスティバル2015」を開催。この2日間は、街角のステージにジャズやファンク・ミュージック、ポップスなど、さまざまなジャンルの演奏が行われ、池袋西口周辺が音楽でいっぱいになるみたい。

音楽ジャンルも演奏する楽器もバラエティ豊かで、国内外のプロはもちろん、高校生ビッグバンドなども登場する。もともとプロのミュージシャンを中心に開催していたフェスを、2009年から一般公募でアマチュアバンドが参加するストリート・フェスティバルの形にしたところ、年々出演応募者が増え、2014年には230組・1830名もの参加があったとか。

今年注目のバンドは、昨年度に続いてニューヨークから来日する「ClaudeDiallo & Jessica(クロード・ディアロ & ジェシカ)」 。世界各国で注目を集めるスイス人ジャズピアニストのクロード・ディアロと、18歳の女性トランペッター・ジェシカのコンビは必見!

「池袋を散策しながら音楽を聴いて、すべての会場を回るとオリジナルのピック型キーホルダーが貰えるスタンプラリーも実施しますよ」と、実行委員会副委員長の川瀬さん。当日は各会場で公式パンフレットが無料配布されるので、お好みのジャンルやバンドを探してみよう。

開催前日の5月15日(金)には豊島区新庁舎オープンのお祝いも兼ねて、新庁舎1階の「としまセンタースクエア」で、プロアーティストの「ドンアルマス」と「大筒小筒」の演奏によるオープニングイベントも無料で開催されるとか。街中に音楽があふれる池袋西口で、彼や友人たち音楽いっぱいの週末を楽しんで。