W杯予選初戦の埼スタ開催を正式発表、キックオフは午後7時半

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 日本サッカー協会は1日、W杯アジア2次予選の日程が変更となり、シンガポール代表と対戦するホームとアウェーの日程を入れ替えることが決まったと発表した。これにより、日本代表の初戦となる6月16日に埼玉スタジアムでシンガポールと対戦することが正式に決定。キックオフは午後7時半を予定している。

 当初、6月16日の試合はシンガポールのホームゲームとなっていたが、シンガポールサッカー協会は南東アジア競技大会との兼ね合いでスタジアムの確保が困難なことから、日程変更を要求。ホームとアウェーを入れ替えることで日本協会、アジアサッカー連盟、国際サッカー連盟の承諾を得たと4月24日に発表していた。

 11月12日のシンガポール戦がアウェー開催となり、昨年10月にブラジル代表と対戦したシンガポールのナショナルスタジアムが試合会場となる。キックオフ時間は未定


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