W杯代表発表直前で負傷…高瀬に佐々木監督エール「これをバネにして」

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 INAC神戸は1日、FW高瀬愛実が右ひざ外側半月板を損傷したと発表した。4月30日に手術を行った。全治は6週間と診断されている。

 W杯メンバー発表直前の無念の負傷だった。4月26日に行ったAS埼玉との一戦に途出場した高瀬は、相手選手との接触プレーで負傷。途中出場、途中交代となっていた。

 W杯メンバーの発表を行った日本女子代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督は「間際で怪我したことは彼女にとっても残念だとは思いますが、これをバネにして、次のオリンピックを目指して頑張ってほしい」とエールを送った。

(取材・文 児玉幸洋)


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