伊藤英明

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三池崇史監督の映画『テラフォーマーズ』の主演を伊藤英明が務めることがわかった。

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主演作『スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』『悪の教典』や『喰女 -クイメ-』など、三池監督の作品に数多く出演している伊藤英明。『テラフォーマーズ』の主人公・小町小吉役を演じるにあたり、「まず最初は、『火星に行く』という設定があまりにも壮大すぎて一度は断ろうと思ったのですが、監督が三池さんだったことと、原作がとても面白かったこともありこれはぜひやりたいと思いお受けしました。今はできることを最大限にやるべきと覚悟してクランクインの準備をしています。監督といつもの三池組の大の大人たちと真剣に遊べるのが、今から楽しみです!」とコメントしている。

あわせて同作の脚本を、劇団☆新感線の中島かずきが担当することも判明。撮影開始は5月中旬を予定しており、火星が舞台となるシーンはアイスランドでロケが行われるという。

2016年に公開される映画『テラフォーマーズ』は、『週刊ヤングジャンプ』で連載されている作・貴家悠、画・橘賢一による同名漫画の実写映画版。人口爆発を迎えた約500年後の地球で始まろうとしていた「火星移住計画」を巡り、選ばれた戦士たちと「史上最強最悪」の敵が戦う様を描くSFアクション劇だ。

■伊藤英明のコメント
まず最初は、「火星に行く」という設定があまりにも壮大すぎて一度は断ろうと思ったのですが、監督が三池さんだったことと、原作がとても面白かったこともありこれはぜひやりたいと思いお受けしました。今はできることを最大限にやるべきと覚悟してクランクインの準備をしています。監督といつもの三池組の大の大人たちと真剣に遊べるのが、今から楽しみです!どこまで体力が持つか、自分との戦いになりますが、とにかく全力で挑みます。
三池組は朝から夜まで寝ずに撮影し、妥協しないので、それがまた始まると思うと...正直嫌ですが(笑)、本当に楽しみです。とにかく撮影中は健康維持!食べ物に気をつけてちゃんと休める時は休んで、ジムに行って体力作りして何とか若返ってみせます(笑)。
衣装合わせや色々な打ち合わせをして、ちょっとずつ形になっていくプロセスが楽しいです。これだけの予算と時間をかけて豪華なキャストで作る映画は滅多にないので、期待と緊張で胸が高まります。原作ファンの多い作品なので、皆様にどういった感想を持たれるかも気になります。映画の仕事は最後に必ず舞台挨拶があるので、どういう顔で見てもらえるのかそれも想像しながら頑張ります。とにかく今は、「お祭り」が始まるような気持ちでいっぱいです!
三池さんには、「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」(07)でベネチア国際映画祭、「悪の教典」(12)でローマ国際映画祭と世界の舞台に連れていってもらっているので、今回はどこに連れていってくれるのか、そして、この映画がどこまで世界に通用するのか楽しみです!ぜひご期待ください。

■三池崇史監督のコメント
逆境にこそ伊藤英明は光る。だから、史上『最凶の火星』に送り込もうと思っている。
故に、この作品は世界で最高に輝く映画になる。

■貴家悠のコメント
映画化...?できるのか...!?というのが、お話を頂いたときの最初の印象でした。
昨今の日本映画界の筋肉不足に僕は一抹の不安を覚えずにはいられなかったのです...。
しかしそれは杞憂に終わりました。筋肉は、ありました。熱き魂は、ありました。
三池崇史監督、主演の伊藤英明さん、そして製作陣と、昆(むれ)が集まってゆくにつれ、僕の不安はそのまま期待へと変わっていったのです。
間違いなく今世紀日本最高峰の筋肉映画となるでしょう...!!映画化.........やれます!!

■橘賢一のコメント
これほど人類を救うのが似合う男が他にいるでしょうか。屈強な肉体。優しくて力強いその眼差しはまさに小町小吉!
スクリーンの中で暴れまわる日本原産オオスズメバチを今から楽しみにしています!!