開幕前のイベントでも元気な姿を見せた青木功(撮影:米山聡明)

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<中日クラウンズ 初日◇30日◇名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース(6,545ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー「中日クラウンズ」。青木功が史上2人目の快挙に迫った。今大会5勝を誇る青木功は最終ホールまで年齢以下のエージシュートに迫るプレー。結局最終ホールはダブルボギーとして“75”でホールアウトしたものの、名古屋の大ギャラリーを盛り上げた。レギュラーツアーでのエージシュートは2013年「つるやオープン」初日に尾崎将司が“62”を達成している。
レギュラーツアー史上初のエージシュートはジャンボ尾崎
 この日の青木は1番でダブルボギーを叩くも、続く2番パー5では左ラフからの3打目をピン右2.5メートルにつけてバーディを奪取。9番でボギーを叩くもエージシュートペースを維持したまま終盤のプレーに突入した。しかし、14番でボギーを叩くとその後はスコアを伸ばすことができず。最終ホールバーディなら偉業達成も、セカンドをバンカーに入れるとダブルボギーフィニッシュとなった。
 青木はシニアツアーではすでに7回のエージシュートを達成。直近では2015年開幕戦の金秀シニアで“71”をマークしている。
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