「大人な関係」と「子どもの関係」。恋愛で決定的に違う10のコト

写真拡大

大人の関係って何だろう。愛って何だろうか。考え始めた瞬間から、それは非常に難しい問題に変わります。

つねに確かめ合う愛は、大人の関係とは言えません。お互いに求めすぎる関係も、大人とは言えないかもしれません。

それでは成熟した「大人の関係」と、まだ未熟な「子どもの関係」とでは、一体何が違うのでしょうか。

Facebookで20万いいね!がついたLauren Martinさんのコラムは、大人と子どもの関係を教えてくれるものでした。
th_shutterstock_189705860

01.
「愛してる?」
確かめ合う愛は弱すぎる

子どもの関係では、常に確認したがります。

「愛してる?」「あの子、誰?」「私のこと好き?」

同意を得て安心し、愛を確認したいために問いかけます。大人の関係では、そんな質問は不要。なぜなら、彼らは既に答えを知っているから。弱くてもろい関係を露呈してしまいます。

02.
「私が1番だよね?」
独占欲が強すぎる

th_shutterstock_171638204

子どもの関係は、常に不安と同居しています。

「いつもあなたと一緒にいたい」「あなたでいっぱいなの」「あなたの全てを知りたいの」

相手の全てを知りつくし、カラダの隅々まで隙間なく知ることで、自分の弱さにフタをします。

大人の関係は、全てを知らないことさえ認めて共に居るのです。なぜなら、全てを知ることが、共にいるための条件ではないからです。

03.
「こっちが好きでしょ?」
自分の価値観を押し付ける

子どもの関係は時としてわがままです。自分の好きなものは、相手にも好きになってもらいたい。相手を心のどこかでは支配して、意のままにしようとしているだけなのです。

大人の関係では、お互いを認めます。相手の趣味、興味、その他すべてを自立している個人として認め、違いを楽しみます。そのことから愛が始まると知っているのです。

04.
「同じ布団でずっとゴロゴロ…」
ただ長い時間一緒にいることが幸せ

th_shutterstock_169682885

一緒に迎える朝の心地良さは何物にも代えがたい瞬間でしょう。陽の光を浴びながら、あたたかい布団にくるまる相手がいる…。その温もりをひとたび感じてしまったら、一日中離れられないかもしれません。共に寝転がり、同じ布団にくるまり、気の向くまま体を重ねる。それだけを史上の幸福としているうちは、ただの子どもです。

大人の関係は、体を共にしている時だけを求めません。2人だけで実現できる幸福や目標に向かって、お互い1番の応援者でいられるのです。

05.
「メッセージの長さが大事」
形に残るもので、愛を確かめあう

テキストメッセージは離れていても通じ合えるツールです。しかし、それは送った瞬間に「過去」のものとなります。その過去について、子どもの関係だと常に論争しています。

「言った」「言わない」「言った…」

証拠が残っている限り、論争は続きます。また、時にはテキストメッセージの「長さ」を、愛をはかる指標にしてしまいます。

大人の関係は、形に残るメッセージをそれほど重要視しません。彼らは「過去」ではなく、常に「未来」と戦っているからなのです。

06.
「二人でひとつだよね」
一心同体になろうとする

自立した人同士が愛し合っているのではなく、二人で1つという考え方をしていませんか?

相手と一心同体ですべてを知っておきたいし、すべてを知っておいて欲しい…。大人の関係では、お互い自分自身のことをよく知っていて、すべてに干渉しようとはしないのです。

07.
「なんでその人と付き合ってたの?」
相手の過去まで求めようとする

th_shutterstock_205211410

子どもの関係は、相手の過去や今まで相手がつくり上げてきた全てに嫉妬します。相手が関係を持った全ての人に嫉妬し、疑心暗鬼になり、遂には自分と比べて自信を失いかけます。

大人の関係は、そんなことはしません。相手をつくり上げてきた全てに感謝こそすれ、過去を恐れることもありません。それよりもこれから一緒につくる未来を見ています。

08.
「すべて計画通り」
決めたレールの上を走る

全ての出来事に、間違いや無駄なものはありません。しかし、なんでも計画的に決め込もうとする愛もあります。そして計画的にいかなかったらあたふたしてしまう…。

しかしそうではなく、不測の事態を含めた全ての出来事を受け入れ、そして楽しめることこそが大人の愛なのではないでしょうか。

09.
「それは受け入れられない」
過去が気になってしまう…

過去の出来事をすべて愛せるでしょうか。時には汚点とも思えることや、忘れたい過去もあるでしょう。大人の関係は、それを受容することができます。解決策を探し共に乗り越えて、新しい未来を一緒につくっていくのです。

Licensed material used with permission by Elite Daily