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HKT48の指原莉乃が、29日に放送されたTBS系バラエティ番組『HKT48のおでかけ!』(毎週水曜25:14〜25:49)で、「AKB48グループ ドラフト会議」にメンバーが関わることについて「反対」であることを明かし、持論を語った。

同会議は、AKB48グループの各チームキャプテン(SKE48はリーダー)や劇場支配人らが、一般から選ばれたドラフト候補者の中からチームに必要な人材を指名し、新メンバーを決定するイベント。指名が重なった場合は、キャプテンが行う抽選により所属先が決定する。第2回となる今年は、5月10日に東京・有明コロシアムで開催される予定。

一昨年、劇場支配人として同イベントに参加した指原。福岡出身の山本茉央を指名し、獲得した。番組冒頭で第2回が開催されることを告知したものの、「よく分からないんですよ…ぶっちゃけ」と吐露し、「実は反対なんですよ」とその趣旨に疑問を抱いていることを明かした。

前回、山本の獲得に動いたのは、HKT48の活動拠点が彼女の地元・福岡で、加入にあたっての引っ越しなどが必要ではないため。応募者たちの決意を受けとめながらも、「私はスタッフじゃないし、いつか辞めるわけで。わざわざその子を取って、責任は取れない」と説明し、「だから、メンバーがそういうことをやるべきじゃない」と主張した。

これを聞いた同番組レギュラー・フットボールアワーの後藤輝基が「ちゃんとした考えがあんのや」と感心すると、指原は「自分が上京してるから。上京したつらさを分かっているから、かわいそうだなと思って」と返答。「メンバーがメンバーを選ぶのって……やっぱりおかしいですよね?」と問いかけ、第1回でチームKのキャプテンとして2人を指名した大島優子を例に「取ったはいいけど、優子ちゃんすぐに辞めちゃいましたからね」と指摘し、「卒業とかを考えていると難しい……」と複雑な心境を語った。