観月ありさと上原さくら…同じ男性と結婚・恋愛してた意外な女性芸能人5連発
 今年3月に、建設関連会社社長の“フェラーリ王子”青山光司氏と結婚した、女優の観月ありさ。青山氏に「ピピっと来た」ことをブログで報告していましたが、この青山氏、2013年にタレントの上原さくらと泥沼離婚劇を繰り広げた人ですよね。

 芸能界を見渡すと「今度モデルのAと結婚する俳優Bの元奥さんは、女優のC」なんて話はたくさんあるわけです。ということで、過去の恋愛遍歴をたどると、共通の男性が出てくる女性芸能人たちを紹介しましょう。

宮沢りえ、河野景子(元フジテレビアナウンサー)

 二人に共通するのは、角界ブームを牽引した貴花田(現・貴乃花親方)。1992年に宮沢と婚約した際は、“世紀の結婚”とまで言われるも、翌93年に婚約解消。結局、95年に元フジテレビアナウンサーの河野景子(現・花田景子)と、宮沢は09年に一般人男性と結婚しました。

 そして昨年、「りえの婚約解消は私がぶっこわした」と衝撃告白した人が。それは、歌手の美川憲一。なんでも「りえは相撲部屋の女将としてやっていけない」と心配したりえママが、美川に説得を依頼したそうです。

◆中山美穂、南果歩

 女優二人と結婚生活を送ったのは、芥川賞作家の辻仁成。1995年に南と結婚するも、2000年に離婚。02年に中山と再婚しましたが、14年にまたまた離婚してしまいました。

 離婚が報じられた当初は、「旦那が女みたいになって、ミポリンかわいそう〜」という風潮でしたが、中山が、離婚協議中に新恋人とデート、“きちんとした媒体”『美ST』(光文社)で「好きな人に出会いました。子供を捨てたと言われ傷ついた」と告白したあたりから、世間の目が変わることに。

◆浅田美代子、森下愛子

 二人の女優に愛されたのは、日本ミュージックシーンの超大物・吉田拓郎です。浅田の大ファンだったという吉田(当時バツ1)は、77年に再婚、これを機に浅田は芸能界を引退しました。しかし、二人は離婚。浅田は芸能界に復帰し、吉田は86年に女優の森下と再々婚しました。

◆今井美樹、山下久美子

 音楽界からは、BOOWYのギタリストだった布袋寅泰をご紹介。シンガーとして活躍していた山下久美子と布袋は、85年に結婚。布袋は多くの楽曲を彼女に提供し、おしどり夫婦とまで言われていました。

 しかし布袋が、今井美樹のプロデュース業を始めたことで事態は一変。二人は不倫関係になり、 結局、布袋は97年に山下と離婚、99年に今井と再婚しました。

◆薬師丸ひろ子、青田典子

 最後は天才ミュージシャンの玉置浩二です。当時大人気だった薬師丸と91年に結婚するも、98年には離婚。その後、2010年にタレントの青田典子と結婚しました。玉置は4度目の結婚ですが、今度こそ上手くいくのでしょうか。

<TEXT/古谷ヒミズ>