<中日クラウンズ 事前情報◇29日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>
 名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースを舞台に幕を開ける国内男子ツアー第2戦「中日クラウンズ」。開幕戦から中1週を経て迎える今大会。昨年の賞金王・小田孔明がいよいよ本調子だ。
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 高まる自分への期待を抑えられなかった。開口一番「完璧すぎて明日がこわい。先週感覚が怪しかったグリップももう大丈夫」。引っ掛けていたアイアンも心配ご無用。「和合に来ると良くなるんだよね」と出てくる言葉は景気の良いものばかりだ。
 「和合は1日経つとすごい変わる。明日別世界かも知れない」ともちろん多くの選手が恐れる難コースを警戒するが、頂点へのプランもばっちり。「セカンドをなるべく良いところから打ちたいから、ティショットをいかにフェアウェイに置くかだね。毎日欲張らず2か3アンダーで回れば4日間で10アンダー近くまで行く。そうすれば、おのずと優勝争いに絡んでいける」。
 バーディをガンガン奪う攻めのゴルフのイメージもある小田だが、本人は意外とそんな耐えるゴルフも嫌いじゃない。「よくバーディ合戦が好きそうに見られるんだけど。案外、みんなが苦戦しているところのほうが良かったりするんだよ」とニヤリ。
 「ここは初出場で3位に入ってその年に初めてのシードを獲得したりと良い思い出が多い。すごい良くもないけど終わってみたら上位だったりね」。だからこそ、全てが良すぎることに怖さを感じたりもしたのだろう。しかし、そんなことを最初に言ったことを忘れたかのように「中部地方の大会って良いんだよね。先週駄目だった分、今週稼ごうかな(笑)」。最後まで“絶口調”の孔明から目が離せない。
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