学生の窓口編集部

写真拡大

任天堂産のゲームに登場するキャラクターは、どれもしっかりキャラ立ちしています。主役キャラクターだけでなく、脇を固めるキャラクターも魅力たっぷりですね。今回は、任天堂ゲームに登場する名脇役についてです。

■マリオさんが脇役で登場!
世界で最も有名なゲームキャラクターといえばマリオさんですが、このマリオさんが脇役で登場したゲームをご存じでしょうか。1984年に発売されたファミコン用の『テニス』というゲームがあります。このゲーム内で、どう見てもマリオさんというキャラクターが審判を務めているのです。

■キノピオ
キノコ族の中で、人型のものが「キノピオ」と呼ばれます。初登場は『スーパーマリオブラザーズ』(1985年)で、以降はたいていマリオさんのサポート役として登場しています。ルイージやヨッシーは、脇役、サブキャラとして登場したのに、その後ピンを張るゲームがリリースされました。でも「キノピオ」には2014年の『進め! キノピオ隊長』までそのような栄誉は与えられませんでした。下積みの長かった彼らこそ脇役のかがみと言ってもいいのではないでしょうか。

■たぬきち
どうぶつの森』シリーズに登場する、プレーヤーにとっては忘れ得ぬキャラクターです。プレーヤーに家を売ってくれたり、何かと世話を焼いてくれたり、逆に面倒を掛けてくれたりする素晴らしいバイプレーヤー。プレー中に「たぬきちの店が閉まる前に……」と焦ったユーザーは少なくないでしょう。また、閉店後にガンガンたたいて起こすなどを試みたユーザーもいらっしゃるのでは!?
■ユキワロシ
ゼルダの伝説』シリーズに登場する、寒い地域(『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』では氷の島/『ゼルダの伝説 大地の汽笛』では「雪の大地」)に住む種族。もふもふしたかわいらしくも愛らしい外見でプレーヤーを癒やしてくれる名脇役です。かわいいのですが毒舌で、そこも魅力ですね。

■コッコ
『ゼルダの伝説』シリーズに登場するニワトリのキャラクターです。持ち上げてジャンプするとグライダーのように滑空できるというアイテム(?)でもあります。ただし、扱いに気を付けないと、どこからともなくやってきたコッコの集団に襲われてしまいます。しつこくしつこく追い掛けてくる、忘れられない名脇役なのです。
■デデデ大王
星のカービィ』シリーズに登場するキャラクターで、『プププランド』の大王です。平和すぎる国を治めているのが原因なのか、食いしん坊でわがままという、まるで藤子・F・不二雄先生の漫画に登場するキャラクターのような性格です。カービィとの因縁も深く、シリーズを支える名脇役ですね。

■スリッピー・トード
『スターフォックス』シリーズに登場するカエルの姿をしたキャラクター。主人公のフォックスとは宇宙アカデミー以来の親友で、メカニックを担当していますが自身もパイロットです。おっちょこちょいな面もありますが、明るい性格で憎めない名脇役です。

他にも任天堂産ゲームにはたくさんの名脇役がいます。あなたなら、どんなキャラクターを挙げますか?

(高橋モータース@dcp)