「除菌ジョイ」の効果を比較

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P&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン)は2015年4月26日、東京オフィス(東京都新宿区)で「まな板から食べ物への"菌うつり"!?除菌売上No.1ジョイを使った除菌セミナー」を開催した。台所用洗剤「除菌ジョイ コンパクト」のイベントで、レシピブロガー58人を招待して行われた。

台所は菌にとって好条件

セミナーには家事アドバイザーの藤原千秋さんと、P&Gのジョイ研究員、坂井翔子さんが登壇。菌が増殖しやすい季節として、温度と湿度が上昇する「春」をあげた。藤原さんは「台所は総じて水気があり、栄養が豊富で温度も高め。菌にとって好条件なんですよね」と語る。

説明を終えると、まな板などから食材への"菌うつり"をデモンストレーション。鶏肉をカットしたまな板と包丁を洗浄後、キュウリをカットすると大量の「菌」がうつっている様子を、ブラックライトに反応する特殊インクで再現した。

そんな「菌うつり」対策にはまな板などの台所用品の除菌が重要。それに最適なのが、「除菌ジョイ コンパクト」。食器洗浄だけでなく、まな板やスポンジ、ふきんに馴染ませておくだけで「99.9%除菌」ができるのが特徴だ。台所用洗剤の除菌売上でもNo.1だという。

ムシムシした季節へ向けて、食中毒対策に活用したい。