『街と映画・下北沢』チラシビジュアル

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特集上映『街と映画・下北沢』が、5月2日から東京・下北沢のトリウッドで開催される。

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下北沢に関連する映画作品を一挙に上映する同イベント。道路計画や再開発計画などに直面している下北沢の変遷を捉えたドキュメンタリー映画『下北沢で生きる』の再上映がトリウッドで企画された際に、今回の特集上映の企画が発案されたという。

上映作品は、甲斐バンドの楽曲をモチーフに、青山真治、榊英雄、長澤雅彦、橋本一、三島有紀子の5人の監督が制作した5本の短編で構成されるオムニバス映画『破れたハートを売り物に』をはじめ、フランス人監督のジャン=ピエール・リモザンが東京を舞台に描いた長編作品『TOKYO EYES』、back numberの楽曲をもとに行定勲が監督、脚本、演出を手掛けた短編映像作品『世田谷ラブストーリー』など8作品。上映作品や上映スケジュールの詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。