上段EQB-510D-1AJF(左)とEQB-510DC-1AJF
下段ECB-500D-1AJF(左)とECB-500DC-1AJF

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先端テクノロジーとダイナミックなデザインが融合した、カシオ計算機のメタルウオッチブランド「EDIFICE(エディフィス)」から、2つの都市の時刻を同時に表示できるニューモデルが4月、5月に連続発売される。

アプリ上でホームタイムとワールドタイムの入れ替えも

モバイルリンク機能により、時計の接続ボタンを押すだけでスマートフォンのアプリと接続し、ホームタイムとワールドタイムの2つの都市の時刻を自動修正。また、アプリ上で世界約300都市から簡単にワールドタイムの設定ができる。

ホームタイムとローカルタイムの2つの都市の時刻を同時表示する「デュアルダイアルワールドタイム」機能は、海外でのビジネスシーンや旅行のときにも便利。

4月に発売される「EQB-510D-1AJF」(4万円、税別=以下同)と「EQB-510DC-1AJF」(5万円)は、3時の位置にフレームで強調されたインダイアルがあり、背景に世界地図の印刷を施し直感的に時刻が確認できるデザイン。

5月に発売される「ECB-500D-1AJF」(3万5000円)、「ECB-500DC-1AJF」(4万5000円)は、9時の位置のワールドタイム計。また、12時と6時の位置にも、日付や曜日、ストップウオッチ、アラーム時刻5本、タイマー計測など様々な情報を表示させるデジタルウインドウを配置している。視認性と利便性を向上させた。

カシオが提供する専用のスマホアプリ「CASIO WATCH+」 も進化。アプリ上でのホームタイムとワールドタイムの入れ替えも可能となり、海外渡航時の利便性がさらに高まった。

詳細は公式サイトで。