「シンデレラ」が大ヒット発進、2015年洋画オープニングNo.1を記録。

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ディズニー最新作「シンデレラ」が4月25日に日本全国521スクリーンで公開され、25日・26日の2日間で約5億5610万8800円、動員41万9796人を記録。週末映画ランキング第1位(興行収入)にランクインし、2015年洋画のオープニングNo.1となる大ヒットスタートを切った。

本作は、シンデレラが小さな勇気から大きな幸せをつかんでいく感動の物語を、シンデレラの煌びやかな世界観をそのままに、絢爛豪華なセットと衣装で見事に実写映像化した、ディズニースタジオの総力を結集したラブストーリー。

初日から満席スタートの劇場が続出し、劇場には大人から子どもまで、老若男女幅広い層が来場。女性客を中心に、家族総出で来場するファミリーの姿も多くみられたほか、デートムービーとして観に来たというカップルも多いようだ。

来場した観客は「ドレスが魔法で変身するシーンや舞踏会のシーンがキラキラしていて、シンデレラのイメージはそのままにとても素敵な映画でした」(20代女性)、「シンデレラが子供の頃に、お母さんから魔法のような素敵な言葉をもらうところや王子と王の親子愛など、今までの物語にはなかったエピソードが感動的でした」(20代女性)など、大満足の様子。

これまでの物語では触れられることのなかったシンデレラの両親との思い出や絆、王子と王の親子愛など、登場人物たちを新しい視点で描きなおしており、物語に深みが増していることも満足したポイントになっている。

また、「観た後、とても幸せな気持ちになった」(20代男性)、「娘と観に来たがとても感動した」(40代男性)と、女性ばかりではなく、男性客にも笑顔が溢れていた。