2度目はない! 初デートで「バツ」認定される男性の特徴「ガソリン代を要求」「歩くスピードを合わせない」

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ドキドキの初デート。男性にとっては勝負どころですが、一気に距離が縮まることもあれば、逆にちょっとしたポイントで女性の気持ちが冷めてしまうこともあります。どんな部分に気をつければ、女性から合格点をもらえるデートになるのでしょうか? 初回のデートで思わず「バツ」をつけたくなる男性にはどんな特徴があるのか、社会人の女性に聞いてみました。


■自分勝手な人だった
・男性だけが楽しめるようなデート先を選ぶなど、自己中心的(女性/28歳/機械・精密機器)
・歩くスピードを全然合わせてくれない。人ごみでどんどん歩いて行かれ、置いてけぼりをくらった(女性/22歳/農林・水産)


最初の出会いの場では心配りができる人に見えても、いざ二人でデートとなると自分勝手な性格が出てきてしまっては興ざめ。たとえうまくいって付き合うことになっても、今後が思いやられますよね。


■ケチだった
・ガソリン代を要求する。初回は私のことを満足させてほしい(女性/40歳以上/機械・精密機器)
・すごくケチで女子に多く払わせようとする(女性/21歳/ホテル・旅行・アミューズメント)


デートにかかるお金は、何かを買うためのお金ではなく、楽しい時間を共有するために払うもの。そのことがわからず、何でもケ
チってしまう男性は魅力がガクッと下がります。


■ファッションセンスがなかった
・私服がひと昔前のはやり。会社の先輩と初めてデートをしたとき、スーツ姿しか見たことがなかったのでドキドキして待ち合わせ場所で待っていたら、上下デニムの姿で現れて恋心が一気に冷めた(女性/36歳/医療・福祉)
・私服がチャラい。仕事ができる人だったからマイナスなギャップだった(女性/29歳/金融・証券)


職場関係で出会ってデートをしたときにありがちなのが、この「私服がダサい」というがっかり現象。仕事中はビシッとしたスーツで3割増しに見えていたところが、私服にセンスがないと一気にマイナス評価になってしまいます。


■体目当てだった
・帰り際にしつこく家に誘ってくる(女性/34歳/学校・教育関連)
・ホテルに誘われた(女性/34歳/その他)


こんな行動を取られたら二度目はありません。女性を軽く見ていることがデートで伝わってしまうと、いくらルックスが素敵な男性でも女性側の気持ちは冷めてしまいます。


■デートプランがいまいちだった
・初回にめちゃくちゃ安い居酒屋に連れて行かれた。薄暗くて汚らしい店で、食事もおいしくなかった(女性/38歳/団体・公益法人・官公庁)
・店のチョイスがあまりにもセンスないとき(女性/25歳/電機)


長いお付き合いになれば高架下の居酒屋も悪くありませんが、初デートくらいはムードのあるおしゃれなお店をチョイスしてもらいたいところ。女心を理解していない男性が選ぶお店に、ムードは期待できません。


恋は盲目とはよく言ったもの。初デートがこんな様子でも、相手のことが好きだとそれでもいいやと流されてしまいがちになります。女性のみなさんは「あれ? ちょっと違うかな」と思ったら、一度立ち止まって、その人との今後が想像できるか考えてみましょう。男性の方はこの結果を参考に、一度目でNGを食らってしまわない程度には女心をつかめるよう、がんばってみては?


調査期間:2014/4月(フレッシャーズ調べ)
調査対象:社会人男女
有効回答件数:280件