癒しの環境研究会HP

写真拡大

笑いによって病気の人の自己免疫力を高めたり、病気の予防をサポートするボランティア「笑い療法士」をめざしませんか―。癒しの環境研究会 (高柳和江理事長) が、 2015年5月末締め切りで「第11期生」を募集している。

病気やストレスを抱えている人はなかなか笑えない。しかし、その人と一緒にいるといつの間にか笑っている「心温まる笑いを引き出せる人」のこと。同研究会が独特の講習を義務づけ、2005年から認定しているもので、これまで約 730人が誕生している。医師、看護師など医療・福祉関係者のほか一般の会社員、公務員、主婦、あるいは患者本人など応募する人はさまざまだ。「笑い療法士になって、初めて患者さんに寄り添えるようになった」と語る医療・福祉職の人は多い。

申し込みは研究会所定の応募用紙 (認定申請書) に必要事項と、課題作文を書き、 5月31日 (当日の消印有効) までに郵送する。用紙は研究会のホームページからダウンロードする。書類審査手数料2000円。同認定評価委員会 (委員長はミュージカル脚本家・山崎陽子さん) の書類選考で合格した人は 8月 1日、 2日両日、東京都文京区の日本医科大学で講習を受ける必要がある。講習受講料 2万5000円。

同研究会事務局は〒158-0082東京都世田谷区等々力2-21-6 電話 03-6805-9921