通称“日本一の草大会”、第7回「JOYXオープン」が兵庫県のJOYXゴルフ倶楽部上月コースで4月26日(日)開催された。
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 この大会には昨季の賞金王・小田孔明と宮里聖志、宮里優作、竹谷佳孝、藤本佳則ら錚々たる面々が出場。その中で頂点に立ったのは7アンダーでラウンドした32歳の河合庄司だった。
 1打差の2位はリチャード・テイト(オーストラリア)、小田孔明は2打差の3位タイに入った。昨季の賞金王を破った河合はこの結果に「今年はやれそうな気がします!」と笑顔を見せた。
 この大会は、前立腺ガンの早期発見と、早期治療の重要性を伝えるブルークローバー運動の啓蒙活動の一環としてスタート。最初は小さな大会だったが、多くのトッププロを抱えるマネジメント会社の「JOYX」が主催となり、毎年多くのツアープレーヤーが参加するようになった。今では熱心なファンが観戦に訪れる一大イベントに成長、今年も大いに盛り上がった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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