27日、韓国メディアによると、テニスのバルセロナ・オープン男子シングルス決勝で、パブロ・アンドゥハル選手と対戦した錦織圭選手は、6−4、6−4で勝利した。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2015年4月27日、韓国・聯合ニュースによると、スペイン・バルセロナで開催されたテニスのバルセロナ・オープン男子シングルス決勝で、パブロ・アンドゥハル選手(スペイン)と対戦した錦織圭選手は、6−4、6−4で勝利し、大会2連覇を果たした。

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世界ランキング5位の錦織選手は、第1、第2セットともに先にブレークを許して追う展開となったが、いずれも巻き返して勝利。錦織選手は試合後、「タイトルを守るということは意識せず、ただベストを尽くそうと考えた」と語った。

この報道に、韓国のネットユーザーからもさまざまなコメントが寄せられている。

「う、うらやましい」
「日本人選手だが、錦織選手の実力は認めよう」
「テニスの国際大会で韓国人選手が優勝する姿はいつ見られるかな?」

「本当にすごい!韓国人選手も頑張って!」
「アジア人が世界5位?信じられない」
「錦織選手は体格のハンディーを克服して世界ランク5位になった人だ。悔しいが認めざるを得ないな」

「圧倒的な強さだ。すごいという言葉しか出てこない」
「日本人だけど、錦織選手は尊敬に値する…」
「錦織選手と越前リョーマ(漫画『テニスの王子様』の主人公)、どっちがうまいかな?(笑)」
「韓国もテニス選手の育成にもっと力を注ぐべき。そしていつか、テニスの日韓戦を見てみたい!」(翻訳・編集/堂本)