鶴瓶がコメディ映画に初参戦、映画版「内村さまぁ〜ず」で大奮闘。

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笑福亭鶴瓶(63歳)が、人気バラエティ番組“内さま”の映画化として話題の「内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル」に出演することがわかった。

多くの話題作に出演し、ブルーリボン賞ほか数々の名誉ある映画賞を受賞するなど、俳優としても輝かしいキャリアを持つ鶴瓶だが、コメディ映画への出演はこれが初めて。本作では2階からのバケツで水を浴びたり、謎のヒーロー衣装に強制着替えさせられるなど、まさかの展開に巻き込まれる。

撮影後には「達成感はないけれど首に違和感が残りました…」とコメントするほど、痛烈な首チョップを受ける(※しかも口の中には牛乳)など、とにかく体を張っての大奮闘となった。

初コメディ映画という記念すべき作品となった本作について、「エラい目にあった」と話しつつも、「どんな映画になるのか、分からないから楽しみ」と完成を心待ちにしている。

「内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル」の舞台となるのは、探偵事務所と劇団を兼ねた“エンジェル社”。三村マサカズ演じる三田村マサル、内村光良演じる内山次郎、内村光良演じる大島耕作の3人はエンジェル社で働く仲間たちで、依頼者の悩みを、“芝居を演じること”で解決するという、ちょっと風変わりな仕事を引き受けている。

今回、鶴瓶は、ある事情を抱えてエンジェル社に依頼を持ちかける、作品のキーパーソン。依頼の内容は孫の父親を、顔がそっくりだというマサル(三村)に演じて欲しいというもので、引き受けたものの予期せぬハプニングが次々と巻き起こり…。

映画「内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル」は2015年秋、全国公開。