トリンドル&篠田が超会議参戦、「ニコニコ超神社」で映画ヒット祈願。

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モデルで女優のトリンドル玲奈(23歳)と、篠田麻里子(29歳)が4月26日、幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2015」に初参戦した。

これは会場内に設置された超会議名物「ニコニコ超神社」に、映画「リアル鬼ごっこ」でヒロインを務めるトリンドル、篠田がヒット祈願に訪れたもの。また、松竹×松竹芸能ブースでのトークイベントも行われ、「リアル鬼ごっこ」の撮影秘話などが語られた。

「ニコニコ超会議」初参戦の2人は、「色々と歩き回りたい!」と終始大興奮。撮影時のエピソードを聞かれると、トリンドルは「運動は苦手だったので、過酷な撮影でした。なので、体力作りは徹底して、去年の12月の終わりごろから毎日約30分〜1時間都内を走ったり、体幹トレーニングをしたり、食事にも気を付けてました」とコメント。

また、篠田は「トリンドルちゃんが一番走るシーンが多かったよね! 私の場合はウェディングドレスでのアクションシーンが印象的でした。ウェディングドレスって当然アクションの為に作られていないので、凄く動きづらくて…。だけど、だからこそドレスでキレッキレのアクションが決まればかっこいいなって思ってました。練習の時からドレスを来て行っていたのですが、本番ではビリビリ破れて、結局3着ダメにしてしまいました。この経験を通じて、アクションで大事なのはリアクションだと強く思いましたね。経験のあるキックボクシングとは練習の仕方も違っていて、今はもっぱらアクションシーンでのリアクションの練習をしています」と振り返った。

完成した映画を観た感想は、トリンドルは「映画自体にも感動しましたし、私自身は撮影現場を思い出したりもして、ずっと泣いてしまいました」、篠田は「今までの『リアル鬼ごっこ』とはまた違った、園子温監督の世界というか、脚本を読んだときに想像していた世界観とは違って映像化されていて、開始30秒ですごく引き込まれました。観ていて先が気になるし、何回でも観たい作品です」。

そして女子高生の制服を着た感想は、「すごく可愛くて、着るのは初めてだったので嬉しかったです。街中で女子中高生を見てかわいいなと思っていたので」(トリンドル)、「懐かしいなあってしみじみ思いました(笑)」(篠田)と、それぞれ喜びを語った。

メガホンを執った園子温監督については「すごく優しい方でした。今年の1〜2月での撮影だったのでとても寒かったのですが、監督がヒーターとか毛布を持ってきてくれたり、とても気を配っていただいて、本当に優しい方なんだなって驚きました」(トリンドル)、「お会いするまでは怖いイメージを持っていて、初対面の時は監督曰く『人見知り』とのことで全然目を合わせていただけなかったんですが(笑)、だんだん撮影回数が重なるごとに色々な面白い話をしてくださって現場が本当に楽しかったです」(篠田)と、とても良い印象だったそう。

最後に、初体験となる「ニコニコ超会議」について聞かれた2人は、「初めて来ることができて嬉しいです!実は来てからまだ5分しか経ってないですけど(笑)」(トリンドル)、「入ってくる時、外でまだ並んでいる方が沢山いらっしゃって…、すごく待つと聞いて驚きました。今回も大盛り上がりで楽しそうな場所が多いですよね!私たちも色々ブースをまわりたいです」(篠田)と胸を躍らせていた。

映画「リアル鬼ごっこ」は7月11日より公開。