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東映特撮ヒーローの世界を体験できるエンターテインメントミュージアム「東映ヒーローワールド」が、4月24日にリニューアルし、新たなエリア「ヒーロー道場」が新設された。

千葉県・美浜区の「イオンモール幕張新都心」内にある「東映ヒーローワールド」は、東映特撮ヒーローの世界観で、見る・遊ぶ・知る・食べるを体験できる東映初となるエンターテインメント施設。新エリア「ヒーロー道場」の新設によって、施設内にはヒーローになりきって楽しめるアトラクションは合計6つに。また、「仮面ライダー」「スーパー戦隊」両シリーズで実際に使用した撮影用スーツや小道具(総数100点以上)を展示するミュージアム展示エリアなども用意されている。

24日より登場した「ヒーロー道場」は、ゲーム感覚で楽しみながらヒーローになるためのトレーニングができるエリア。入り口には「変身アクションブース」が用意されており、マイクに向かって「変身!」と叫ぶことで登場するヒーローのポーズを真似し、アクションに成功したら道場への入門が許可される。

道場内には、腕の力と反射神経を鍛える「エナジーボールチャレンジ」、攻撃力と集中力を鍛える「シューティングガン」、ボタン連打でスピード力を鍛える「スピードアタック」、エネルギー弾投入で動体視力を鍛える「ルーレットミッション」など4種類のミニゲームによるステージを用意。特に子供を悩ませそうな部分が、30秒以内に光るボタンを何回押せるかで結果が変わる「スピードアタック」。意外と30秒が長く感じるため、持久力も養うことができるかもしれない。利用にはチャレンジコイン5枚(300円)が必要で、コイン1枚でミニゲーム1プレイが可能(「変身アクションブース」はコイン不要)となる。

「ヒーローズスクエア」(21日に終了した企画展「鎧武ノ世界」があったエリア)は、子供が遊べるスペースに変身。イスに座って巨大スクリーンに表示されるヒーローの映像を鑑賞したり、ヒーローの変身グッズやアイテムで遊んだりすることができる。また、これまでヒーローは「ヒーローズスクエア」隣の格納庫から登場していたが、これからは巨大スクリーンの奥から現れるという。シャッターチャンスを逃さぬよう注意。

さらにヒーローと一緒に写真撮影ができる「ヒーローと写真撮影会」には、25日に「アカニンジャー」、26日に「スターニンジャー」(初登場)、「仮面ライダーデッドヒートマッハ」(初登場)が登場するほか、ゴールデンウィーク期間には「仮面ライダードライブ タイプスピード」や「仮面ライダーチェイサー」など、TVシリーズに新登場するヒーローも登場。詳しいスケジュールは公式サイトまで。

そのほか、24日より新エリアの登場に合わせ、3つの有料アトラクションが遊び放題になるパスポートチケット「スーパーパスポート」(税込2,000円)も発売されているので、東映ヒーローワールドを遊びつくしたい人はこちらがオススメ。

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(担当ぱぴい)