ティンカーベルを抱くパリス・ヒルトン(画像はパリス・ヒルトンInstagramのスクリーンショット)

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 愛犬ティンカーベルが14歳で亡くなったとパリス・ヒルトンがInstagramで明かした。

 パリスは映画『キューティ・ブロンド』を観た影響で、2002年にこのティーカップ・チワワを購入したと報じられている。

 ティンカーベルの写真を投稿したパリスは、「ものすごい悲しみで胸が痛いわ。14年の素晴らしい年月を生きた、わたしのベイビー、ティンカーベルが老齢のため亡くなりました。家族の一員をなくした思いです。彼女は特別な魂の持ち主でした。一緒にいろいろなことを体験してきました。いなくなったなんて信じられません。彼女が恋しく、自分が死ぬまで思い出すことでしょう。ティンキー、愛してるわ。あなたはレジェンドよ。忘れることはない」と書いている。

 この後、ティンカーベルを抱いている自分の写真を新たに投稿したパリスは、「ティンカーベルに敬意を表し、今日のInstagramは彼女に贈るわ。みんなもわたしのかわいいエンジェルの思い出を楽しんでください。彼女は長く、豪華でエキサイティングな一生を送ったわ。ティンカーベル、安らかに」とのキャプションを添えている。

 2004年にパリスの家に泥棒が入った際、ティンカーベルも盗まれてしまいパリスは大ショックを受けたが、5,000ドル(約60万円)の懸賞金を出すことを発表した後、見つかったと報じられている。(1ドル120円計算)

 パリスは35匹の動物を飼っており、そのうち犬は6匹いると以前に明かしたことがある。(BANG Media International)