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日本を代表する動画配信サービス「ニコニコ動画」をリアルで体感するユーザー参加型イベント「ニコニコ超会議2015」が25日、千葉県・幕張メッセで開幕した。

「ニコニコ超会議」は「ニコニコ動画」最大の祭典で"ニコニコのすべて(ほぼ)を地上に再現する"をコンセプトに、音楽、アニメ、ゲーム、政治、スポーツなどさまざまなジャンルを展開。昨年は2日間で約12万5,000人が来場、約759万6000人がネットで視聴し、安倍晋三内閣総理大臣をはじめ、国内の主要政党や自衛隊、在日米軍、大相撲などのブース出展も大きな話題に。4回目となる今年の超会議はこれまで使っていなかったホールも含め、幕張メッセすべてのホールを使用。昨年よりも規模を拡大しての開催となる。

今年は、統一地方選挙とぶつかったことから、主要政党からは民主党のみが参加となっているが、自衛隊や在日米軍、大相撲などは例年通り参加しているほか、日本航空といった企業やこれまで他のイベントに出展したことのなかったコミックマーケットが新たにブースを出展している。

この他にも、先日新宿でもデッキアップイベントを行った『機動警察パトレイバー』の8メートルの実物大「98式イングラム」や国立科学博物館収蔵のアジア最大の肉食恐竜タルボサウルス、デルタドロメウス、マイアサウラといった恐竜の化石、パブロ・ピカソの作品などが展示。会場となった幕張メッセには、開場前から会場を一周するほどの多くの参加者が来場しており、今年も2日間で10万人以上の参加者が見込まれている。

(トランジスタ)