アニメ映画版のスパイダーマン、2018年7月20日の全米公開が決定。

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スパイダーマンが、アニメ版の映画となって、2018年に戻ってくることになった。

ソニー・ピクチャーズ会長のトム・ロスマンが先日、映画業界最大のトレードショー「第5回シネマコン」の会場でこのニュースを発表し、「LEGO ムービー」のフィル・ロード&クリストファー・ミラーのコンビが監督、プロデュース、脚本も手がけることを明かした。

ソニーはこの待望のアニメ版は実写版から独立した作品であるとし、その公開予定日を2018年7月20日に決定したという。

ちなみにロスマン氏は、スーパーヒーロー映画作品が共有する架空の世界マーベル・シネマティック・ユニバースが舞台となる、2017年7月28日公開予定の実写版「スパイダーマン」については何も語ることはなかったようだ。

こちらの作品には、以前スパイダーマンに変身するピーター・パーカー役を演じていたアンドリュー・ガーフィールドに代わり、フレディ・ハイモア、ディラン・オブライエン、ドナルド・クローヴァー、アンセル・エルゴードらが候補に上がっている。