日本のW杯2次予選初戦、ホーム埼スタ開催に変更へ

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 シンガポールサッカー協会(FAS)は24日、W杯アジア2次予選で対戦する日本代表とのホームとアウェーの日程を入れ替えることが決定したと発表した。日本サッカー協会(JFA)、アジアサッカー連盟(AFC)、そして国際サッカー連盟(FIFA)の承諾を得たことを公式サイトで発表している。

 発表によると、6月16日に予定されている日本の初戦は埼玉スタジアムで開催。11月12日の対戦がアウェー開催になる。

 FASは南東アジア競技大会の閉会式との日程の兼ね合いで、スタジアムの確保が困難になることから、日程変更を要求していた。

 日本代表はW杯アジア2次予選でカンボジア、アフガニスタン、シリア、シンガポールと同組のグループEを戦う。予選は6月11日に始まるが、日本は試合がなく、その日は日産スタジアムでイラク代表と国際親善試合を行う予定でいる。


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