『I can Friday by day!』スクリーンショット/(c) nihon animator mihonichi LLP.

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スタジオカラードワンゴによる短編アニメ配信プロジェクト「日本アニメ(ーター)見本市」の第19弾作品『I can Friday by day!』が、4月24日(金)に公開された。

【これがポップか! 鶴巻和哉×竹×ウエダハジメの最強布陣アニメ爆誕の画像・動画をすべて見る】

監督・絵コンテをつとめたのは、株式会社カラー取締役であり、Production I.Gとガイナックス製作のOVA『フリクリ』や『トップをねらえ2!』を監督した鶴巻和哉さん。また、TVアニメ「〈物語〉シリーズ 」のEDアニメーションや劇中イラスト、『フリクリ』のコミカライズを担当した漫画家のウエダハジメさんが原案と脚本を担当する。

さらに、キャラクターデザインを小説家・西尾維新さんの「戯言」シリーズや、「人間」シリーズの表紙・扉絵を手がけたイラストレーターのさんが担当するなど、考えうる限りの最強にポップな布陣で固めている。

三角関係=宇宙戦争!?


『I can Friday by day』スクリーンショット/(c) nihon animator mihonichi LLP.



物語は、女子高生2人とイケメン男子による日常的な三角関係に見せかけた、謎の汎銀河希少鉱石「イケメシウム」をめぐる異星人間の抗争を描いたもの。地球上に潜伏するリス型宇宙人とウサギ型宇宙人が、人間型ロボットを駆使して戦う様をポップに可愛く、時に激しく展開させる。

『I can Friday by day』スクリーンショット/(c) nihon animator mihonichi LLP.



スタッフは、前述以外にも、人気アニメ『キルラキル』のキャラクターデザインや、アイドルユニット・ももいろクローバーZの衣装デザインやMVのアニメーションを手がけるアニメーター・すしおさんが作画監督を担当。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 』でデザインワークスを手がけた渭原敏明さんがメカデザインを担当するなど、超豪華な製作陣が集結した。

また、挿入歌「I can Friday by day!」をタイ生まれの美少女双子ユニット・Neko Jumpが歌っている。

5月4日(月)には、日本アニメ(ーター)見本市で配信される作品を招いて、語りつくす番組「日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-」が放送される。



『I can Friday by day』スクリーンショット/(c) nihon animator mihonichi LLP.



超会議2015にも出展するぞ!





4月25日(土)、26日(日)に幕張メッセで行われる「ニコニコ超会議2015」には、日本アニメ(ーター)見本市のブースも展開。

25日(土)13時半からは「超言論エリア」にて、株式会社カラー代表取締役社長の庵野秀明さんと株式会社ドワンゴ代表取締役会長・川上量生さんの対談も行われる。「アニメの『情報量』とは何か」が語られるようなので、必聴になりそうだ!