イボミ選手は日本においても人気が高い

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今や本間ゴルフの“看板娘”と言って差し支えないだろう。ご存じ、「スマイル・キャンディ」ことイボミだ。『ダイヤモンドQ』編集部では、3月の開幕戦直前に、イボミ選手を直撃取材した。

 デビュー3年目で韓国女子ツアーの賞金女王に輝くと、2011年から日本女子ツアーに参戦。瞬く間に日本でもスマイル旋風を巻き起こしたのはご存じの通り。

 12年のヨコハマタイヤPRGRレディスで初優勝を飾り、年末の最終戦LPGAツアー選手権リコー杯ではメジャー初制覇を達成。昨年も3勝を挙げ、ツアー終盤まで同じ韓国のアン・ソンジュと賞金女王争いを繰り広げて、日本女子ツアーを大いに盛り上げた。

 そんなイボミ最大の武器は、キュートなルックスと小柄な体形(身長158cm)からは想像もつかないパワフルかつ正確なショット。それをサポートするのが、13年に製品使用契約を結んだ本間ゴルフなのだ。

「まず酒田工場を訪れて、クラブの一つ一つが手作りだということに驚きました。本間ゴルフと契約したのはサポート体制が本当にスゴイから。対応が非常に早いのです」

 そう話す彼女はもちろん、日々の練習も欠かさない。「オフの合宿中は朝から夕方までコースに出て、ショット、アプローチ、パターの調整を毎日している」という。

「私は小柄ですけど、飛距離を伸ばすために大振りすることはありません。むしろコンパクトなスイングを心掛けてミート率を上げるよう努力しています。こうしたスイングは正確なショットにも結び付く。軸がブレないように意識してスイングし続けてきたことが、成績にもつながっていると考えています」

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